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丁酉平成如月
2017年 02月 02日
昔の(スタンダード解像度)ビデオというとVHSだが(というか、FM記録のアナログビデオ全般)、デジタル化するなら、1にDV、2にDVD Videoという。DVはモーションJPEGみたいなもので、フレーム毎に圧縮され、ビットレートは概ね25Mbpsの前後。DVDはフレーム相関のあるMPEG2圧縮で、圧縮効率はいいが、基本は配布用。DVDは音声合わせて最大9.8Mbpsだったと思うが、通常は動画は最大8Mbps。下げていくと、4Mbpsくらいから劣化が目立っていく感じで、通常は6Mbps以上推奨。編集素材としては、DVにしといた方がいいが、1時間素材で多分13GBくらい。もはやBDの領域である。 そこで開き直って、9.5MbpsくらいのMPEG2でアーカイブするか、H.264で圧縮してビットレートは数Mbpsくらいにしとくかという話。 H.264は効率のいいコーデックで、本命はハイビジョン用。スタンダード解像度なら余裕。多分、4Mbpsあたり以上では画質が飽和するんじゃないかと思うが、未検証(2Mbpsで実用上の飽和に達したまでは経験)。ちなみに9.5Mbps程度なら1時間素材が通常の1層DVDに収まる。 あと、DVD Videoは(通常は)通常のファイルではないのが難点。CDと同じでリッピングを要する。素材としては、「ファイル」が有り難い。
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by renes
| 2017-02-02 22:00
| フォトグラフィ
2016年 03月 10日
35㎜映画用フィルムの解像度は6K相当だそうだ。昨今、デジタルビデオ撮影は4Kに移行しつつあるが、35㎜フィルムで撮影して6Kでフィルムをスキャンしてデジタル処理する場合もある。
6Kのデジタルカメラも登場しているが、その具体的な解像度は6144×3072である(GIZMODO)。約1800万画素だが、これって、縦横比2:3にすれば一眼カメラの2400万画素機に相当し、まあそう無茶な解像度じゃあない。35㎜映画用フィルムのサイズからすると、APS-Cサイズはほぼ同等で(横24㎜弱)、レンズのボケ具合がほぼ同じになる。 ところでテレビの解像度は、4Kの上は8Kになっている。8Kは横約8000ピクセルだから、一眼カメラだとCANON 5Dsの5000万画素機のレベルで、これはフルサイズでなければ無理っぽい(ダイナミックレンジや高感度特性を考えると)。つまり6KはAPS-Cサイズで無理がなく、昔の35㎜映画用フィルムの解像度とレンズの感覚と同等になる。それならテレビも6Kにすれば具合いいんじゃないかと思うが、今更である。PC用ディスプレイなら5Kが登場しているし(iMac 27 5K)、6Kもありかもしれない。 #どうせ技術が進歩して8K通しが普通になるかもしれんが。 #
by renes
| 2016-03-10 13:00
| フォトグラフィ
2015年 12月 08日
リーズナブルなカメラ、ドンピシャの企画記事があった>価格.comマガジン
標準系ズームレンズ付き3万円前後の5機種が取り上げられているが、ここではEOS M2一択。文化財系カメラに高速AFはいらないし、何と言ってもセンサーサイズが大きい方がよい。レンズ(18-55)も良いし。
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by renes
| 2015-12-08 23:00
| フォトグラフィ
2015年 02月 10日
文化財向けに、これが良いというカメラはいくらでもあろうが、予算が限られているという条件なら、その時点におけるリーズナブルなカメラはある。個人的独断で(しかも試写した事もなしにw)、コストパフォーマンスが良いカメラを、一眼部門とデジカメ部門別に。
FUJIFILM X-A1 レンズキット ¥34,800(税込) これはミラーレス。1630万画素APS-C級で、レンズ性能が良いようだ。この価格は十分に安い。発売日は2013年11月23日。装備重量で約330gだから軽い。レンズは195g。 ある程度の予算が付くなら、新型でCANON EOS 8000D。レンズは18-55(現行型の EF-S 18-55 mm F3.5-5.6 IS STM)でいいと思うが、なぜかダブルズームキットでしか付属していない。まあ中古でもいいし、ボディをKiss X8iにしてもいい。でも電子水準器が付いているのは8000D。 デジカメ部門は絞りきれないので3機種。価格的には、上述のX-A1を選ばない理由がない。 PENTAX MX-1 ¥34,700(税込) COOLPIX P7800 ¥37,869(税込) FUJIFILM XQ1 ¥37,376(税込) いずれもセンサーサイズは大き目。 XQ1は軽い。 よく考えてみると、現時点では一眼の方に良いカメラがあった。センサーサイズはMX-1やP7800と変わらないが、価格はずっと安い。CPは抜群である。 PENTAX Q7 ズームレンズキット ¥24,567(税込) ボディ内手振れ補正付だが、さらに電子シャッターでブレ止めという手があるらしい(よく知らないけど)。 写真はX-A1 ![]() #
by renes
| 2015-02-10 01:00
| フォトグラフィ
2015年 01月 05日
旧聞だが、こういう情報は無視できない。記事の限りでは時系列変化も少ないようだ。
圧倒的にHGSTが製品に関わらず良好で、WDの1TBとSeagateの4TBがこれに準じるが、HGSTには敵わない。
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by renes
| 2015-01-05 10:00
| デジタル
2014年 12月 18日
文化財系カメラの要件で一番大事なのは、バリアングル液晶だと思う。名称や方式は色々だが、要するにファインダーを覗けない無理なアングルで撮影する必要が多々生じるのだ。コピースタンドを逆向きで使用する場合もそう。
もっとも、ノートPCやタブレットを(USBないしWi-fiで)つなげてリモート撮影する方がエレガントかもしれない。今は普通にスルー画(ライブビュー)が取れるみたいだし。 #カメラがWi-fiに対応しているとは限らないが、最近は増えている。 そこで前言訂正。ノートPCやタブレットを持参するのを省くためには、バリアングル液晶がいい。機動性重視なら、そういう話。野外撮影なら当然。 #スマホでもいい訳だが、いずれにせよ別体となるのをどう考えるか。 スルー画だけなら、外部モニタにHDMI接続する手もあるが、小型外部モニタよりタブレットの方がマシ(値段変わらんし、多機能だし)。 #
by renes
| 2014-12-18 00:00
| フォトグラフィ
2014年 05月 05日
プレゼン(パワーポイント等)の画面を見ると、いつも思うのは字が小さい事。これはプレゼン制作者の慣れの問題でもないようだし、日本だけの問題でもないようだ。小さいのは非常識だとは思うが、殆どのプレゼンが非常識なのだから、それが常識なのかもしれない。
同様の事は、企画展の展示パネルの文字サイズにも言える。(1)パネルの前に直接立てる場合は何でもいいとも言えるが、(2)展示室の作り付けのガラスケースの奥の壁面に掲げるパネルが、(1)と同じフォントサイズであるのは、理屈としておかしい。しかし世の中、そんな事は気にも留めない学芸員ばかりのようだ。もっとも、(1)の場合でも、文字が小さいとか、1行の文字数が多すぎる場合がある。照明の明るさも、読みやすさに大きく関わる。キャプションが資料保護の都合で照度が低い場所におかれることがあるが、展示ケースの中で観覧者からやや遠い事も考慮してフォントサイズを考えるべきだ。 何か参考になる基準はないかと思ったら、映画の字幕があった。あれは横13文字が基準だそうである。 映画字幕書体を語る 文字数については、例えばシネマスコープ(※)の場合、横字幕で13文字が一応規約なんですけどね。縦は10文字です。同じ字数でもフォントサイズや字間の問題もあろうが、ともあれ、パワポの1行の字数も13字が基準になると考えるべきではなかろうか。話の誤差を考えても、14字か15字くらいが限界だろう。デフォールトのテキストボックスに1行13字を意識して入れてみたら、フォントサイズは48ptになった。行間は「1行」ではやや狭く感じるので、まあ「1.5行」くらいがいいのではないか。これだと全部で5行くらいがいいところだが、そもそも行数が多すぎるのも、プレゼンでは避けたいところ。 ![]() #
by renes
| 2014-05-05 23:59
| デジタル
2014年 03月 01日
最前列の撮影では超広角が必要になる。演者に近い事は、マイクの位置的には都合がよい。なにしろ音質は、「オンマイク」が原則である。そのためにミュージックビデオレコーダーという製品がある(MV1)。ICレコーダというか、PCMレコーダにビデオカメラが付いた形で、音質は一番良い選択肢だろう。MV1の画角は固定で、広角120度、18.2mm(35㎜相当)と表記されている。
アクションカムAS100Vの画角は、f=17.1mm(170°),f=21.8mm(120°)と表記されている(画角の表記はよく分からんが、AS100Vの狭い方の画角がMV1と基本同じらしい)。切替ができるのは有難い。またコンポジット出力があるのも、ありがたい(現状、Ustreamの配信の都合で)。撮影はフルHDないしハイビジョンで、標準解像度のアナログ出力が出来るのだろう。 #AS100Vは2014年夏には(スマホとの組み合わせで)ネット配信に対応予定。 アクション系カメラも、普通の(民生用)ビデオカメラと同じく、長時間撮影では熱暴走対策の冷却が必須だろう。ファンによる強制空冷か、ヒートシンク(ないし放熱板)が考えられる。ファンは冷却には向くが、マイクに音が入ってしまう。音声を別のICレコーダで録っておいてもよいが(冗長性の意味でも)、もともとカメラ位置自体が演者に近いので、ファンが騒音源になる可能性が高い。放熱板方式が本命だと思うが、形状をどう最適化したらいいのか、検討課題である。 追記:AS系の画角は170度が基本で、120度はそのデジタルズーム(クロップ)らしい。その分、120度は画質がやや劣るとか。またMV1は画角の端っこの画質がよくないらしい。これらは、魚眼的な歪みがあるのもネックである。 #
by renes
| 2014-03-01 00:52
| フォトグラフィ
2014年 02月 25日
研究会や講演会のようなものの撮影シーンは大きく4類型ある。
1)口頭発表中の演者およびスクリーン。 2)最後の討論時間。これは「最後の晩餐」方式で横に広がる。 3)質問の時間。 4)ハンズオンなど、実物や実演の周りに人が集まる場面。 口頭発表については、ハイビジョン化して、演者とスクリーンを(画角的かつ解像度的に)1枚の画面に収めやすくなった。スクリーンの「再撮影」は画質的には無様な事になるが、演者と共に写しこんでしまえば、お手軽である。プロジェクターへの信号を分岐なりして、ダイレクトに録画する方が画質的には望ましいが、演者の映像とどう合成?シンクロするのがよいか、コストと絡んで悩ましい。 会場の都合によるが、一番後ろで三脚を据えて撮影する場合と、一番前の方の席で撮影する場合がある。後者は、かなりワイドな画角を要する場合がある。30㎜相当くらいだと、数列下がった席でないと入らない。アクション系カメラで画角120度とか170度といったものに興味をひかれる次第である。 ワイド問題は討論時間にも顕在化する。会場の後ろからなら問題ないが、前の方の席に人が座っていると、頭でパネル陣が見えにくいかもしれない。前の席からだと、超広角が必要かもしれない。 質問の時間は、質問者を写すかどうかが問題になる。カメラは前方固定という手もある。ここでちょっと思ったが、360度か、180度以上の画角で会場全体を固定撮影してもよいかもしれない。 ハンズオンについては、手持ちで移動撮影になる。 #
by renes
| 2014-02-25 12:00
| フォトグラフィ
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